独立開業に関する記録


独立開業した夫を支える、妻の視点で綴られた独立開業日記。
最近は専ら個人事業の実務について書いています。

個人店経営に必要な手続き、実際にやってみて気がついたことなど、事細かに記録しました。
事業を始めたばかりの方はもちろん、誰もが思うどうすれば?の疑問にお応えします。

最新記事はホームページ版にあります。

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自転車通勤の従業員の給与手当について


自転車通勤の従業員の給与手当については、ホームページ版にて更新。


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さびしいけれど


開業当初から働いてくれていたホールの女の子が、今日を最後に退職した。

飲食店で働くのが本当に合っている子で、重要な戦力だったし、頼りになるお姉さん的存在だったから、店にとって色々な意味で打撃が大きい。

でも体調に関わることなので、致し方ない。

彼女はお客さんをたくさん持っていて、今日が最後の出勤ということで多くの人が店に来てくれたようだ。

去年留学するので辞めた女の子の時以上に良い雰囲気だったのではないかと思う。

というのも、今回は彼女がお客さんとたっぷり話せるように、余分にホールに人を入れていたからだ。

今日は月末の金曜日であり、フリーのお客さんも結構いたし、大繁盛といえる日だった。

実際今までで一番の売上を記録した。

件の彼女は忙しいのが大好きなので、最後を迎える日がこんな日で本当に良かったと思う。


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開業314日目 異色


相手に気に入られようとするのはマイナスだと思う。そういう人に限って一生懸命だったりするからたちが悪い。見ていて不憫に思う。

現在店で働く人間は夫を含めて4人。そのうち3人はキャラがたっているというか、個性というか自分なりのスタンスを確立しているように見える。

そういう店であることを気に入ってくれている常連さんも、やはり個性的な人が多いようだ。印象の薄い人は話題にならないことを考えると絶対数は少ないのかもしれないが。

でも店の雰囲気を作るのは店主だから、店主のキャラクターに染まっている店において、残り4人のうち1人が浮いている感じがする。

彼がさきにあげた、人に気に入られようとするタイプの人間なのだ。

組織は色々な個性が集まって互いに補いながら成長していくものだが、そういうものとはちょっと違って根本的に分が悪い。

真面目であるがゆえにどう軌道修正したものかと彼の周りの人間が悩んでいる様子。悩むというより歯がゆいのかもしれない。

でも周りがどうこう話し合っても無駄な気がする。本人が気がついて何とかしたいと思ってくれないとね。

私からするとそれもバランスのありかたのひとつであると思うんだけど。


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開業279日目 楽しい時間にする


カフェ・ライダー(ラクして繁盛!!「楽」の意味って知ってますか?)」さんのブログを読んで、あるスタッフを思い出してしまった。

うちの店はピークが遅い。彼女のいる時間帯(特に平日勤務なので余計に)は来客が少ない。にもかかわらず、忙しいのは全く苦にならない人で暇なのが辛いタイプである。

また、あまりにも来客がない場合は店の懐具合を考えて、帰ってくれるのだ。正直助かることは助かるけれど、いつまでもこれに甘えていては駄目だと思う。

せっかくすばらしい人材がいるのだから、こちらのブログ流に楽させてあげないと。彼女の楽=仕事があるということなのだから、仕事=接客をさせてあげるないと。

これは店主の仕事だ。ちゃんと稼がせてあげないと、辞められてしまうこともあるかもしれない。

あとはその時間にお酒の勉強をしてもらうとか。でも、夫はこう、勉強してお酒を覚えたタイプじゃないからなぁ。レクチャーするなんて無理かも。

利益をあげるだけじゃなく、スタッフのことも考えて集客しないと。もし彼女が続けられないと言って来たら、どう対応するのか。この際思い切って深夜型にシフトなども考えたりするのだろうか。

とにかく店主たるもの、色々なケースに対応できるように頭の準備をしておくことが肝要だと思う。


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開業273日目 顧客情報


昨日の日記に書いたお客さんのアドレスの扱いについて、私ならどう言うか考えてみた。

店にいる間に知りえた顧客情報の扱いは、店に帰属する。よって原則個人が保有してはならず、また、その管理は店主の指示によるものとすること。

いや、これだと店の外でなら良いのか?ってことにもなりかねないから、顧客からの申し出以外に個人情報を入手してはならない、かな。

平たく言うと、「いくら親しくなっても、こちらからはアドレスを聞くな。店の信用問題になるから。」という感じかな。

さて、お店とお客さん、スタッフとお客さんの距離感はほぼイコールであるのが望ましいと思う。

節度を持った距離を作るのは店側の役目で、距離を感じるのはお客さんの感性。今回問題になっているのは、そのお客さんが感じている距離を超えて踏み込もうとしている部分。

また、そのお客さんが誰についているかも問題である。昨日の件は、夫についているお客さんの距離=店の距離=そのスタッフとの距離と勘違いされているのかなぁと想像している。

やはりその現場にいて肌で感じないと、どのような言い方で注意するのが良いかわからない問題だ。



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開業272日目 お客さんとの距離


スタッフの一人が常連さんとアドレス交換したがるらしい。困っているというような話を聞いたという。

もちろん悪意を持って聞き出そうとしているのではなく、個人的に親しくなったと勘違いしてのことだと思うのだが。

お客さんとの関係に限らず、人との接し方というか距離の保ち方が下手な人がいる。そのスタッフはどちらかと言えばそういうタイプなのだろう。

どうしたら良いと思う?と夫から軽く聞かれたが、現場のことは現場に携っている人間で解決するのがベストだと私は思っている。

たとえ外野の人間が妥当だと思えるアドバイスが出来たとしても、それをすんなり聞き入れることが出来るかどうか。

ちょっとでも見当が外れた意見を言おうものなら、現場にいないからわからないのだと言われるのがおちだという気がしてならない。

強いて意見を求められるまでは、黙しているのが最良の対応だろう。



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開業149日目 閉店時間と従業員


今日は祝日。

普段より1時間早く開店し11時閉店の日である。

9時ぐらいまではかなり暇であったが、10時近くなってバタバタと来客が続いたらしい。

「10時半がラストオーダーですが、揚げ物焼き物以外なら出来ますよ」と対応したところ、結局平日と同じ時間までお客さんがいたようだ。

店主とすれば今月の売上が悪いので、稼げるときに稼ぎたい。

しかし従業員にしてみればたまったものではない。

最後まで残る従業員は月収制なので、残業がつくわけでもなく、しかも今日は11時に店を閉めると思っているのだから、それが2時近くまで伸びては…。

普段もままあることのようだ。

主人が帰っていいと言っても、やはり帰り難いもの。文句を言いつつも残っているそうだ。

でも今日は帰らせたと言っていた。

開店当初の頃は彼も嫌な顔をせず残ってくれたようだが、それが頻繁になるとそういう訳にもいかないのだろう。

主人も前の会社で従業員だった頃は、露骨に嫌な顔をしていたという。

従業員と経営者両方の立場になって初めてわかる難しさがあるようだ。

双方で上手く乗り切ってくれれば良いのだが。



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