独立開業に関する記録


独立開業した夫を支える、妻の視点で綴られた独立開業日記。
最近は専ら個人事業の実務について書いています。

個人店経営に必要な手続き、実際にやってみて気がついたことなど、事細かに記録しました。
事業を始めたばかりの方はもちろん、誰もが思うどうすれば?の疑問にお応えします。

最新記事はホームページ版にあります。

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労働保険の年度更新_24-25年度


まずは、保険料を算出するためツールを厚生労働省のページから入手。

つづきはこちら



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労働保険の年度更新_22年度


今年度から労働保険の年度更新申告期限が7/12までになった。

のんびりしていたらもう5日。

ということで作業を開始。

つづきはこちらから。


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労働保険摘要徴収電子申請ソフトでの確認方法


労働保険を電子申請した場合の金額確認方法は以下の通り。

1.「e-Gov電子申請ポータルサイト」を開く

続きはこちら



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労働保険の仕訳


労働保険を納付した際、適当な仕訳をしていたので修正。

いつも確定申告のときに仕訳を修正しているが、労働局のサイトを使って納める労働保険、雇用保険を申告するときにちゃんとやっておけば楽だとあらためて認識。

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労働保険 年度更新 申告書作成4


(つづき)

「(25)事業又は作業の種類」欄は、「飲食店」。

住所等は両方とも店の住所と屋号、夫の名前を入力して再度内容検証すると「エラーが有りませんでした」となったので保存。

ためしにファイルの出力をしてみた。

デフォルトは電子申請ソフトのプログラムファイル内で、なにかあったときに探しにくいので、先の労働保険関係のフォルダに格納した。

完了を押したら、電子署名のダイアログが表示。

「ICカードを使用する場合」を選択し、ICカードをセットしてパスワードを入力。

【申請データ内の情報表示へ】を押すと一覧に戻るので、送信対象にチェックを入れ【引き続き送信を行う】。

次画面で【OK】を押した後、「東京都」を検索し、(届いた申告書に書かれていたので)東京労働局を選択して【設定】次画面で【確定】。

申請者情報を読み込もうと思ったが、登録していなかったので、メニューから新規登録して読み込んだ。

また電子署名のダイアログが表示されたので、パスワードを入力。

次画面で【送信】を押す(ともう取り下げはできない)と、確認のダイアログが。

30分以内なら引き続き、納付も可能とのこと。

送信が完了。後日必ず処理状況確認画面で確認してくださいとのメッセージが。

【結果詳細表示】を押すと受付結果が表示された。

【引き続き電子納付を行う】を押すと電子納付情報Webサイトが表示されたので、金融機関を選びログインして納付した。

労働保険は24時間いつでも申請できるのが大変好ましい。他のシステムも見習ってほしいものだ。


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労働保険 年度更新 申告書作成3


(つづき)

さて、次は「労働保険 概算・確定保険料 一般拠出金 申告書(継続事業)」の作成である。

去年と同様、電子申告だが、日記がなくどうやったか定かではない。

今日もあまり時間がないが、来年のために記録しておこう。 

労働保険適用徴収電子申請ソフトを使う。(ソフト入手先はこちら

デスクトップに保存したアイコンから、トップページを表示。

電子申請メニューから【手続きダウンロード】、申請種別を年度更新申告関係にセットして検索。

継続(一般・任意加入)にチェックを入れて【ダウンロード】してメニューに戻る(年度更新はフォーマットが毎年変わり、それがわかりやすいように青字になっている)。

【申請データの新規作成・編集・削除】から【新規作成】。申請データ名を21年度更新にして、手続き名はさっきダウンロードした、年度更新を選択して【OK】。

最新のものか確認するダイアログがあらわれ、労働局から送付された申告書の左上に書かれている15桁の労働保険番号と右上に書かれているアルファベットを入力して【OK】。

【作成・署名】【作成】を押すと、届いた申告書と同じものが表示された。

前回WEB上で作成した労働保険 概算・確定 保険料申告書の作業は省略できたということになるが、あれはあれで汎用性の高いファイル形式で保存できるし、わかりやすいため、来年も同じ手順でやろうと思う。

提出日、人数、賃金、納付回数は1を選んで、メニューバーの【内容検証】を実行してみる。

必須項目で空欄部分がピンクになるので、参考値や事業主情報を入力。

(つづく)


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労働保険 年度更新 申告書作成2


(つづき)

次は、申告書の作成だ。

労災保険分・雇用保険分保険料算定基礎賃金が同額なので【同額の場合】を押す。

労働保険 概算・確定 保険料申告書のページに遷移したが、ぞ鏤使用労働者数の欄に賃金総額が転記されていておかしい。

よく見ると、ジ柩冓欷曳鑛欷閏埒瑤皚μ判対象高年齢労働者数もあっていない。なんだかずれている様子だが、ま、修正しておこう。

保険料率の(ロ)←本当は(イ)が正しいと思うが空白、これは労働局から送付されてきた申告書に印字されているとおり20を入力。

21年度の見込み額である保険料算定基礎額の(イ)は、20年度の確定額である保険料算定基礎額の(イ)と同じ数字を入れるのが原則。

雇用する人数が増える予定なのだが、おそらく賃金は2倍を上回らないので、同額で問題ない。

ちなみに二分の一を下回る場合は、その見込み額を記入することになっていると記載されていた。

保険料率の(イ)は、これも労働局から送付されてきた申告書に印字されているとおり15と入力。

と、いうことは、給与ソフトのバージョンアップが必要(保険料率改定前にリリースされたものを使っているから)で、4月5月で徴収した雇用保険料は、6月分で調整しないといけないんだな。

何醜雕儚技司欷盈然曚蓮△海譴發笋呂蠢付されてきた申告書に印字されている数字を転記して、画面一番下の【計算】を押す。

【保存】を押して、前のページで保存したCSVと同じ場所にファイルを格納した。

(つづく)


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