独立開業に関する記録


独立開業した夫を支える、妻の視点で綴られた独立開業日記。
最近は専ら個人事業の実務について書いています。

個人店経営に必要な手続き、実際にやってみて気がついたことなど、事細かに記録しました。
事業を始めたばかりの方はもちろん、誰もが思うどうすれば?の疑問にお応えします。

最新記事はホームページ版にあります。

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準備045日目 開業前の帳簿の書き方



開業準備を始めてから1ヶ月が過ぎ、支払いも増え領収証が溜まってきた。

先月末までの分を一区切りとし、帳簿に記載することにした。

青色申告する予定であるが、夫は経理についての知識がまったくない。まず初めに、お金が使われた目的別に領収証を分けることにした。

1.店舗に関する費用(保証金、家賃、保険、工事費など)
2.移動に関する費用(タクシー、電車、パーキング、ガソリン代など)
3.通信に関する費用(FAX送信料、切手、携帯電話使用料など)
4.交際に関する費用(人と会った時の食事代、お土産など)
5.消耗品に関する費用(掃除用具、文具、作業着など)
6.仕入れに関する費用(今後使用する予定の酒、米、食材など)
7.その他(印鑑証明等の発行手数料、鍵、修理、診断書など)

正規の簿記の分類に照らし合わせると、もう少し細かく分けなければいけないが、ここはまず、どの領収証がどの科目に分けられるのか慣れる程度で良いと思う。

パソコンが使えれば、一度の入力で正規の簿記に則った帳簿を作成できるが、これもまた慣れない作業で負担が大きいだろう。

まだこれといったソフトも見つけていない。そこで営業費内訳帳を使うことにした。

摘要の欄に領収書に書かれたお店の名前や、買ったものを書くことにする。

その隣の列から順に上の1〜7をそれぞれ、創業費、交通費、通信費、交際費、消耗品費、仕入、雑費と書いた。

領収証を見ながら、摘要と金額をそれぞれの欄に写した。

今は開業前で、色々な種類の科目があるのでうんざりしているようだが、営業が始まれば使う科目は決まってくるのでそれまでの辛抱だ。



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