独立開業に関する記録


独立開業した夫を支える、妻の視点で綴られた独立開業日記。
最近は専ら個人事業の実務について書いています。

個人店経営に必要な手続き、実際にやってみて気がついたことなど、事細かに記録しました。
事業を始めたばかりの方はもちろん、誰もが思うどうすれば?の疑問にお応えします。

最新記事はホームページ版にあります。

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開業042日目 仕入の値引き


帳簿の入力で、やり方を変えた方がいいかなと思ったことがあった。

生ビールの仕入で数樽寄贈があり、仕訳を、買掛金××/仕入××としている。

買掛金を管理する上では問題ないのだが、これだと返品したのか値引きがあったのか、帳簿を見るだけでは分からない。

納品書や請求書を探し出して確認する必要がある。

もちろんそこまでの管理が必要ないのであれば、直接仕入勘定から減額、つまり今やっている買掛金××/仕入××でも大丈夫。

でも私としては、買掛金の管理はもちろんのこと、一ヶ月で幾ら分の仕入が必要なのか、いつでも簡単に知ることが出来るようにしたい。

後になって振り返ったときに、なぜこの月は仕入が少ないのだろう?という疑問が帳簿を見るだけで分かるようにしておきたいのだ。

それに応えられる仕訳は、

返品 … 買掛金××/仕入××
値引 … 買掛金××/仕入値引××
割引 … 買掛金××/仕入割引××

とすれば良いだろう。

残高試算表で、売上に対する仕入の割合、つまり原価計算をチェックしていたら、極端に少ないので気がついた訳だ。

仕入を減らそうが値引き処理にしようが、利益という点では変わりがない。

しかし今の売上に対する原価はどれだけ必要であったかを簡単に把握するためには、この方法が結局は良いのだと思う。



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