独立開業に関する記録


独立開業した夫を支える、妻の視点で綴られた独立開業日記。
最近は専ら個人事業の実務について書いています。

個人店経営に必要な手続き、実際にやってみて気がついたことなど、事細かに記録しました。
事業を始めたばかりの方はもちろん、誰もが思うどうすれば?の疑問にお応えします。

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準備059日目 消費税の基礎知識1


個人事業主や1000万円に満たない資本金で法人を設立した場合には、2年間免税業者なので、まだしばらくは関係ないかなと思っていた。

でもやはり、後でしまった!ということがないように消費税について調べてみた。

All Aboutの消費税の節税対策に、いくつかリンクがあるので見てみたが、根本的な部分から確認したいと思い見つけたのが週間なるほど!消費税>バックナンバー>納税義務という部分であった。

私の理解は以下の通り(間違っているかもしれないので、ご注意を)。

消費税は納税義務があるかどうかの判定時期と、実際の納付額を算出する売上年度が相違している。

開業して1年目と2年目は、それぞれ前々年度の売上げが存在しないので、免税事業者。

3年目になった時、1年目の売上が消費税込みで1000万円以上だと納税義務ありになる。ここまでが納税義務があるかどうか判断する話。

で、いくら納めるのかというと、1年目の売上が1000万円以上、3年目の売上が2100万円の場合、2100万円に対する5%の100万が仮受け消費税。

そこから同じ年に支払った消費税を差し引いた分を納税することになる。

注意点1.課税事業者になった方が得する場合があること。

売上に対する消費税よりも、その年は設備投資等をしたため支払った消費税の方が多い場合、多く払った分だけ還付がある。

注意点2.ただし、一度課税事業者を選択すると2年は続けなければならない。

もし翌年売上が多く、還付された以上に納税することもありえる。

注意点3.個人事業主の場合、課税事業者を選択するなら12月31日までに「消費税課税事業者選択届出書」を提出する必要あり。



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消費税の届出1
税務署から「ご存知ですか消費税の届出!」とする手紙と消費税の各種届出用紙が届いた。 内容は、「3月に出した17年度の確定申告によると、売上が一千万を超えてるようだから、19年度分は課税事業者になると思われる。よって同封のチェック表で確認して、課税事
| 独立開業に関する記録 | 2006/07/20 7:48 AM |